新製品情報

製造販売元について ⇒ 大洋薬品工業株式会社
ドネペジル塩酸塩錠の特性
脳内コリン作動性神経の機能低下を改善します。
本剤の有効成分であるドネペジル塩酸塩は、アセチルコリンエステラーゼを可逆的に阻害します。これによリ脳内アセチルコリン量を増加させ、アルツハイマー型認知症で認められる脳内コリン作動性神経系の機能低下を改善します。
ただし、脳の変性過程そのものを抑制する作用はないとされています。
調剤又は服用時のエラー防止を目的とした表示を実施しています。
副作用について
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していません。
重大な副作用として、失神、徐脈、心ブロック、QT延長、心筋梗塞、心不全、消化牲潰瘍、十二指腸漬瘍穿孔、消化管出血、肝炎、肝機能障害、黄痘、脳性発作、脳出血、脳血管障害、錐体外路障害、悪性症候群(Syndrome malin)、横紋筋融解症、呼吸困難、急牲樺炎、急性腎不全、原閃不明の突然死が報告されています傾度不明)。
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その他の新製品

製造販売元について
⇒ 大洋薬品工業株式会社

アレンドロン酸の特性
本剤の有効成分であるアレンドロン酸は、骨密度増加効果、椎体骨折防止効果及び大腿骨頸部骨折を含めた非椎体骨折全般の防止効果を有する、第2世代のビスホスホネート化合物です。本剤は、1錠中にアレンドロン酸ナトリウム水和物を45.68mg(アレンドロン酸として35mg)含有する、週1回投与の骨粗髯症治療剤です。
副作用について
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していません。
重大な副作用として、食道・口腔内障害、胃・十二指腸障害、肝機能障害、黄疸、低力ルシウム血症、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候讃)、中毒性表皮壊死症(Lyett症候群)、顎骨壊死・顎骨骨髄炎が報告ざれています(頻度不明)。

製造販売元について
⇒ 興和テバ株式会社

ロラタジンの特性
ロラタジンは、持続性の選択的ヒスタミンH1受容体拮抗薬で、体内で速やかに活性代謝物(DCL)に代謝され、ロラタジン及びDCLがヒスタミンH1受容体拮抗作用を示すことで症状を抑制すると考えられている。ロラタジンは脳-血液関門を通過しにくいため鎮静作用が少ないという特性を有する。
副作用について
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していません。
重大な副作用(頻度不明)
- ショック:ショックを起こすことがあるので、チアノーゼ、呼吸困難、血圧低下等の症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
- てんかん:てんかんの既往のある患者で本剤投与後に発作があらわれたとの報告があるので使用に際しては十分な問診を行うこと。
- 肝機能障害、黄疸:AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、Al-P、LDH、ビリルビン等の著しい上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
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